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温泉保養士とは
温泉保養士(バルネオセラピスト)とは、温泉医学、予防医学に基づき、温泉の持つ保健的機能を引き出す知識、技術を習得し、温泉療法を活用した健康づくりを安全かつ適切にアドバイスできる人材のことです。
「温泉の利・活用の仕方」と「温泉地の健康的な過ごし方」
を提案できる人材としての資格取得講座です。
温泉保養士資格講習会は、
「温泉保養士」と「温泉保養士(上級)」の二区分があります。
「温泉保養士」講習会では、温泉の活かし方の基盤となる本質を学ぶことができます。
「温泉保養士(上級)」は、温泉を活かした実践法、指導法と温泉活用企画立案に関わる実践学を習得することができます。
「温泉保養士」と「温泉保養士(上級)」は、温泉の本質を知り、活かすための両輪のスキルです。
どちらを先に習得しても講習会の理解度には問題はありません。
講習で使用する~必読の書~

本講座の目的

現在、温泉本来の活かし方の核となる「温泉力」や、人間が持っている「自然治癒力」を引き出すための知恵が求められています。
本講座では
■温泉の本質とは何か
■温泉を健康や美容に生かすにはどのような方法があるのか
■温泉と相乗効果が期待できるものとは何か
■温泉地の効用とはどのようなものか
などを主軸に置き、温泉に関わる専門知識、本質的な利・活用法、地域ならではの資源の発掘と健康資源開発を学び、観光事業、健康事業、福祉事業など広い分野で活躍することのできるスペシャリストを育成します。

現在まで、本講習会を受講された皆様から、
「温泉と健康の基本と本質を学ぶことで、同じ情報に触れても理解したり、
アウトプットできる量も質も格段に違ってくることを実感しました。
基本を学ぶことで情報感度が高くなると感じています」という感想が多く寄せられています。

本養成講習会は、一年に一度開催しております。

第10期|温泉保養士(上級)養成講習会参加募集中

本講習会は、日本古来の湯治の考え方を温泉医学、予防医学、抗加齢医学に照らし合わせ、人間が本来持っている自然治癒力を引き出す知識と実践法を習得します。

さらに、各種健康レベルチェックの測定法を身につけることができる実学です。「温泉からスパへの進化を進めるには…」、 「運動、食事の基本から複合効果が期待される時間生物学、時間栄養学」、 「タオルを使った温泉体操、バルネオビクス」など、温泉関連の資格を取得しているが、さらに実践法を学びたいという方や、実践指導経験のない方、温泉を活かした湯治プラン、滞在プランの企画に取り組みたい方など、活躍の場を広げることができます。

1.対象

温泉に興味のある一般の方、温泉事業従事者、観光事業従事者、福祉事業従事者等、
特に受講制限はございません。

2.期間

平成29年11月17日(金)~19日(日)
全12課程(講義11課程・実習1課程)

3.会場

かながわ労働プラザ >>地図はこちら
(神奈川県横浜市 JP根岸線「石川町駅」徒歩3分)

4.受講料

1人 58,500円(テキスト代及び認定試験料含む)

5.主催

(一社)日本温泉保養士協会

6.資格認定

温泉保養士(上級)養成講習会受講者で、全12課程のうち既定の講習を修了し、日本温泉保養士協会が行う認定試験に合格した者を温泉保養士(上級)として認定する。

講義スケジュール及びテーマ

1日目.11月17日(金) 13:30~17:30 

①湯治健康法
②生活習慣病の根源は肥満にあり
③健康食とは何か

2日目.11月18日(土) 9:20~17:30

④スパウェルネスⅠ(温泉力・複合療法・スパウェルネス)
⑤健康力と温泉力を引き出す手法(血管力)
⑥健康力と温泉力を引き出す手法(代謝力)
  (昼食)
⑦健康力と温泉力を引き出す手法(姿勢力)
⑧健康力と温泉力を引き出す手法(体質力)
⑨健康力と温泉力を引き出す手法(回復力)

3日目.11月19日(日) 9:20~16:45

⑩健康力と温泉力を引き出す手法(実習)
  (昼食)
⑪人間にとってなぜ運動が必要なのか
⑫スパウェルネスⅡ(時間生物学・水中運動法)
   認定試験の説明
   認定試験

第10期 温泉保養士(上級)受講お申込み方法

お申込み用紙に必要事項を記入の上、FAXまたは郵送で送付下さい。
>>>申し込み用紙プリントアウト  【※2017年10月27日(金)必着】

受講料お支払いについて

お申込み後7日以内(お申込み日を含む)に受講料を指定口座にお振込み下さい。
※お振込み手数料は、お申込者様のご負担とさせて頂きます。ご了承下さい。
ご入金を確認後、受講票、テキスト等を郵送させて頂きます。
【受講料お振込み】→【手続き完了】→【受講票・テキストを郵送】
【お振込み先】
金融機関:福島銀行 湯本支店
普通口座 1046113
イッパンシャダンホウジン ニホンオンセンホヨウシキョウカイ

注意事項

1.着順のため定員になり次第、絞め切りとさせて頂きます。
2.期日までにお振込みが確認できない場合は、キャンセル扱いとさせて頂きます。
3.受講生ご本人の都合によるキャンセルの場合、理由の如何を問わず、返金は致しかねますのでご了承下さい。
4.受講希望者が規定人数に達しない場合は、開催を中止する場合がございます。その際は、費用をご返金致します。
5.開催中、講座に支障をきたす行為があった場合、受講をお断りすることや退場して頂くことがあります。
 その際は、費用の返還を致しません。
6.講座の録音、録画、写真撮影はお断りします。



第16期|温泉保養士養成講習会(終了)

1.対象

温泉に興味のある一般の方、温泉事業従事者、観光事業従事者、
福祉事業従事者等、特に受講制限はございません。

2.期間

平成29年6月23日(金)~25日(日)
全11課程(講義60分×10課程・実習60分×1課程)

3.会場

かながわ労働プラザ >>地図はこちら
(神奈川県横浜市 JP根岸線「石川町駅」徒歩3分)

4.受講料

1人 38,500円(テキスト代及び認定試験料含む)

5.主催

(一社)日本温泉保養士協会

6.資格認定

温泉保養士養成講習会受講者で、全11課程のうち規定の講習を修了し、日本温泉保養士協会が行う認定試験に合格した者を温泉保養士として認定します。

講義スケジュール及びテーマ

1日目.6月23日(金) 13:00~16:45 

①21世紀温泉事業の方向性
②「温泉」ってなに?
③世界の温泉事情

2日目.6月24日(土) 9:00~16:30

④温泉成分分析書の解読法
⑤温泉療法と入浴事故防止
⑥目的別入浴プログラムの組み方
⑦現代型湯治システム
⑧保養資格を活用したプログラム(実習)

3日目.6月25日(日) 9:00~16:00

⑨自然療法と健康資源
⑩生活習慣病の栄養学と温泉療法
⑪「ウェルネス」としての温泉活用法
   ・・・後[認定試験]開催

温泉保養士(第15期)受講お申込み方法

お申込み用紙に必要事項を記入の上、FAXまたは郵送で送付下さい。
>>>申し込み用紙プリントアウト  【※2017年6月9日(金)必着】

受講料お支払いについて

お申込み後7日以内(お申込み日を含む)に受講料を指定口座にお振込み下さい。
※お振込み手数料は、お申込者様のご負担とさせて頂きます。ご了承下さい。
ご入金を確認後、受講票、テキスト等を郵送させて頂きます。
【受講料お振込み】→【手続き完了】→【受講票・テキストを郵送】
【お振込み先】
金融機関:福島銀行 湯本支店
普通口座 1046113
イッパンシャダンホウジン ニホンオンセンホヨウシキョウカイ

注意事項

1.着順のため定員になり次第、絞め切りとさせて頂きます。
2.期日までにお振込みが確認出来ない場合は、キャンセル扱いとさせて頂きます。
3.受講生ご本人の都合によるキャンセルの場合、理由の如何を問わず、返金は致しかねますのでご了承下さい。
4.受講希望者が規定人数に達しない場合は、開催を中止する場合がございます。その際は、費用をご返金致します。
5.開催中、講座に支障をきたす行為があった場合、受講をお断りすることや退場して頂くことがあります。
 その際は、費用の返還を致しません。
6.講座の録音、録画、写真撮影はお断りします。




バルネオセラピスト資格獲得者からの声

バルネオセラピスト資格取得者の声

1. 温泉旅館を経営するSさん

温泉で商売している以上、お客様に温泉を好きになってもらうのが一番だと思うのです。
温泉保養士養成講習会を受けて、正しい温泉の入り方を理論的に体系だてて説明することができるようになりました。 温泉という最大の商品知識がなければ、お客様は呼べないと思います。

2. 温泉に行くことが趣味のSさん

全国の温泉地を訪れていますが、本物の温泉の見分け方が分からないで、どんな温泉が自分に合うのかと悩んでいました。 温泉成分分析書の解読法などを学び、温泉の個性を知る手段が分かりました。温泉保養士の資格を取るまでと取ってからでは、温泉旅行の楽しみが100倍になりました。

3. 内科医のYさん

お年寄りたちに生活習慣病の患者が少なく、血圧も安定した人が多い。聞けば、温泉に毎日入っているという。
「なぜだろう、温泉の効能を勉強しなければ」と思い立ち、温泉保養士の資格を取った。 泉質にもよりますが、入浴以外にも湯気を吸う吸入浴も有効なことが分かり、資格は日々の診療に生きています。 診療の幅が広くなりました。

4. 温泉研究家のWさん

日本に昔からある湯治に関心があり、温泉を長年研究してきました。
湯治は、現在では保養とも言われていて、健康に役立つことはどなたも漫然と分かっていますが、なぜいいのかというメカニズムや本質がよく分かりませんでした。この講習会を受けて、目からウロコでした。
温泉の本質、湯治の本質がよく分かりました。

5. 大学教授のMさん

温泉を資源にして、外国人観光客を増やす方策を研究しています。 学生が漫画を描き、中国語や英語、スペイン語など5ヵ国語の説明文を入れた冊子「今日からあなたも温泉通」を作成しました。海外に日本の温泉を理解し、注目してもらう必要があります。温泉保養士の活躍の場はもっと広がるでしょう。

6. 温泉地活性化とまちづくりに取り組むAさん

温泉地の活性化をするため、ヘルスツーリズムを実現させようとしています。温泉をどうヘルスツーリズムとして役立てていくのか、また食事や運動、体験プログラムとどう組み合わせるのか模索をしていました。この講習会は温泉のみならず、食事や運動、そしてヘルスツーリズムのことまで、分かりやすく解説をしてくれました。これから温泉保養士としてヘルスツーリズムを実現していく自信が湧いてきました。

7. 大学生のSさん

温泉に興味があり、温泉に関わる仕事に就きたいと考え、講習会に参加しました。温泉を活かした健康プランや、地域資源を健康資源へと変化させるやり方など、具体的に知ることができ、益々自分がやりたい仕事だと感じました。

8. 旅行会社のAさん

健康や美容を目的にしたヘルスツーリズム市場が拡大しており、企画や運営方法を学びたいと思い受講しました。目からウロコがいっぱい、これからたくさん企画できます。

9. 温浴施設のEさん

施設のリニューアルも投資額が大きくなり、難しい状況で、マンネリ化の打開策を思案していました。この講習会でお金をかけずに新しいサービスを提供することができることに気づかされました。視点が変わりました。

10. 温泉施設のOさん

宿泊客が減っている状況で、何か新しいことを始めなければと思い、一番の商品である温泉をもっとPRしていきたいと思い受講しました。入浴法がこんなにあるとは驚きでした。また、温泉の効果を引き出す健康法も知ることができ、実践するのが楽しみです。

11. フリーライターのIさん

温泉や健康、自然療法を取り上げた記事を書くことが多く、本質を知りたいと思っていました。温泉だけでなく、健康法や海外での温泉の活用事例など、幅広く知識を深めることができ、情報感度が格段にレベルアップし、今までと違った記事が書けます。

12. コンサルタントのYさん

温泉施設、温浴施設のコンサルや地域活性化のコンサルなどの依頼が多い中で、健康ニーズに対応した手段を求めていました。この講習は、広く深くポイントが分かりやすく、系統立てて理解することができました。また、最新の情報を知ることができ、視野が広がりました。
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