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(一社)日本温泉保養士協会マークの意味
温泉保養士協会のマークには「温泉」「人」との

理想的な関係を描く想いが込められています。

1.3本の湯気

お馴染み温泉のマークと言えばこちらですね。
実はこちら、昭和23年に温泉法が制定された時に作られた温泉のマークで
温泉の正しい入り方を表しているのです。
その名も「反復入浴法」
湯気の長さに注目して下さい。
左端の湯気   → ほどほど(5分)
真ん中の湯気 → じっくり(8分)
右端の湯気   → さっと(3分)
これが第一の温泉の楽しみ方となります。是非お試しください。

2.3つの人影の意味

自然からの贈り物である温泉を利用させてもらい、
本来の温泉の利活用法を実現するには、
① 温泉事業に携わっている方 (温泉事業者)
② 温泉を利用する方 (温泉利用客)
③ 温泉地に住んでいる方 (温泉地の住民)
①~③の三者が温泉と温泉地の資源を
しっかり理解することが欠かせません。
3つの人影はこの三者を表しています。

3.(一社)日本温泉保養士協会の役割


温泉(温泉地)の利用者と提供者、そして温泉地の住民が共に温泉を深く理解した温泉地づくりを目指します。

温泉保養士(バルネオセラピスト)とは・・・
  「温泉の利・活用の仕方」と「温泉地の健康的な過ごし方」を提案できる人材です。
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