水中ウォーキング指導士資格取得講習会案内
「水中ウォーキング」は、各地のプールで行われていますが、「ただ歩くだけでは飽きてしまう」、「自己流でやっていたら腰痛になってしまった」、「効果がない」などの声も聞かれます。
水中ウォーキングの基礎理論と多彩なバリエーションを習得することで、しばらく運動から遠ざかっていた方や肥満気味の方、各関節に痛みのある方、さらには高齢者でも気軽に始められる健康法です。
当協会では、30年以上に亘り、水中ウォーキング法(メソッド)の開発に取り組み、300種類以上の水中ウォーキング技術を編み出し、インストラクターを養成してきました。
1施設年間2万人以上の水中ウォーキング参加者を増やしてきた実績から、水中ウォーキングの魅力と、「安全」「効果」「楽しさ」の三拍子そろった水中ウォーキングの技術をわかりやすく解説します。
講習内容の特質として、動作をわかりやすく、また記録しやすくするため、あえてプール環境を利用せずに行います。
受講者の皆様へのお知らせとお願い
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当協会では職員の健康管理の徹底やマスク着用、消毒液の設置などのほか、以下の対策をとっています。
- 講習会場室内の清掃・消毒
- 換気の強化による飛沫(ひまつ)対策
- 密接を回避するための受講者数の抑制
こうした対策のもと、講座を再開しております。受講をされます皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。
水中ウォーキング指導士(第3期)養成講習会
- 1.対象
- 水中ウォーキングを身につけ、効果を実感したい方、温泉資格を有し、水治療法など実践法を身につけ、活躍の場を広げたい方、水中運動に興味がある方など、特に受講制限はございません。
- 2.期間
- 第3期講習会は修了いたしました。次回の日程は決定次第、このページに掲載いたしまします。
- 3.会場
- かながわ労働プラザ >>地図はこちら
(神奈川県横浜市 JP根岸線「石川町駅」徒歩3分)
- 4.受講料
- 1人 25,000円(テキスト、実技テキスト、年中夢中水中ウォーキング本含む)
- 5.主催
- (一社)日本温泉保養士協会
- 6.修了証発行
- 本講習の全課程を受講した方に、水中ウォーキング指導士としての修了証を発行します
講義スケジュール及びテーマ
1日目.(第3期は終了いたしました。)
- 1.水中ウォーキングは賢い健康法
- 1)歩くことが大好きな日本人
- 2)水中ウォーキングでなぜ疲労回復するのか?
- 2.水中ウォーキングの基本ポイント
- 1)水中ウォーキングで代謝が上がる「バランス筋」強化
- 2)水中運動のシステム化
- 3.水中ウォーキングの効果測定法(実践法)
- 健康レベル測定法
- 4.目的別水中ウォーキング(実践法)
- 水中ウォーキングをプログラムとして体験、習得
2日目.(第3期は終了いたしました。)
- 5.水中ウォーキングで10才若返る
- 1)後ろ歩きで若返り
- 2)日本人に多いO脚を水中ウォーキングで予防
- 3)水中ウォーキングでストレスリリース
- 6.水の特性とプール環境を全て活かした水中ウォーキング
- 1)水中ウォーキングでカラダのゆがみ解消
- 2)バランス調整力と瞬発力を養う裸足ウォーキング
- 7.水中ウォーキングを楽しむコツ
- 1)水中ウォーキングの効果を引き出す運動強度
- 2)脳を若返らせる水中ウォーキング
- 3)水中ウォーキングをスポーツとして
- 8.多彩な水中ウォーキングバリエーション(実践法)
- 1)水中ストレッチ
- 2)カラダの悩み別水中ウォーキング
- 3)初級、中級、上級レベルのバリエーション
- 修了証交付
水中ウォーキング指導士(第3期)養成講習会受講お申込み方法
第3期のお申込みは締め切りました。第4期のお申込みは、日程が決定次第、このページに掲載いたします。
受講料お支払いについて
お申込み後、受講料お振込み用紙をお送り致します。振込み手数料は、お申込み者様のご負担とさせて頂きます。ご了承下さい。ご入金を確認後、受講票等を郵送させて頂きます。
「受講料お振込み用紙郵送」→「受講料お振込み」→「手続き完了」→「受講票郵送」
【注意事項】
- 着順のため定員になり次第、絞め切りとさせて頂きます。
- 期日までにお振込みが確認できない場合は、キャンセル扱いとさせて頂きます。
- 受講生ご本人の都合によるキャンセルの場合、理由の如何を問わず、返金は致しかねますのでご了承下さい。
- 受講希望者が規定人数に達しない場合は、開催を中止する場合がございます。その際は、費用をご返金致します。
- 開催中、講座に支障をきたす行為があった場合、受講をお断りすることや退場して頂くことがあります。その際は、費用の返還を致しません。
- 講座の録音、録画、写真撮影はお断りします。
水中ウォーキング指導士資格取得者からの声
- 1. プール愛好家のTさん
- たくさんの水中ウォーキングを身につけることができました。今までより100倍プールで歩くのが楽しくなりました。
- 2. ウォーキング愛好家のYさん
- 水中で歩く時も、普段の歩き方と特に変わらなく行っていましたが、まったくやり方が違うのにびっくり、とってもわかりやすく、すぐ実践できます。
- 3. 温泉保養士のSさん
- プールだけでなく、入浴中や入浴前後にできる実践法を知ることができ、温泉健康法のアイテムが増えました。
- 4. マスターズ水泳のOさん
- 水泳だけでなく、水中ウォーキングも本格的にやってみたいと思い、参加しましたが、こんなにたくさんやり方があったのには目からウロコです。
- 5. ダイエットに挑戦しているAさん
- 苦痛なく、バランスよく、そして、続けられると友達から聞いていたので、挑戦してみようと思い、受講しました。私にもできそうという自信が湧いてきました。
- 6. プールでインストラクターをするKさん
- プールを歩かれる方が増え、指導を求められることが多くなりました。水中ウォーキングの種類の豊富さに驚きました。早速指導に活かします。
- 7. 腰痛に悩んでいるWさん
- 腰痛で通っているお医者さんに「プールを歩くのがいいんですよ」と言われ、どんな歩き方がいいんだろうと参加しました。プールだからこそできる動きがあり、今まできつかった動きができ、動ける喜びを感じています。
- 8. 看護師のMさん
- 運動不足を感じ、プールへ行っていますが、水泳は苦手なので歩こうと思い、受講しました。誰にでもできる動きで、こんなに種類がたくさんあるとは、驚きです。すぐ実践しようと思います。
- 9. プール運営者のIさん
- プールの利用者を増やすために、水中ウォーキング教室を始めましたが、お客様から「もっと多くの水中ウォーキングのやり方を教えてほしい」と意見があり、参加しましたが、こんなにやり方があるとは、水中ウォーキングは、飽きませんね。
- 10. 山登りが趣味のBさん
- 山登りのための筋肉を維持するためのトレーニング法を探していた時、水中ウォーキングを紹介され、プールでやってみたら、陸上とまったく違うと気付き、よく知りたいと思い、受講しました。水中ウォーキングのやり方を知るのと知らないのでは、まったく効果が違いますね。
- 11. 理学療法士のFさん
- 水中運動療法に取り組んでいますが、水中ウォーキングは、常にアイソキネティック(等速性)な運動が得られ、負荷の調節も動きのスピードを変えることにより、無限に調節でき、現場で活かせる内容が盛りだくさんでした。
水中ウォーキング指導士(第3期)養成講習会 受講お申込みフォーム
第3期のお申込みは締め切りました。第4期のお申込みは、日程が決定次第、このページに掲載いたします。
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